Angular Icon (アイコン) の概要
Angular Icon コンポーネントを使用すると、フォントを簡単に表示したり、事前定義された SVG アイコンの大規模なセットから選択したりできます。プロジェクトのカスタム フォント アイコンを作成することもできます。多数の属性を利用して、使用中のアイコンのサイズを定義または変更したり、さまざまなスタイルをアイコンに適用したりできます。
Angular Icon の例
使用方法
Icon を使用する前に、次のように登録する必要があります:
Icon には、それ自体にアイコンは含まれていません。これは、登録された SVG 画像を表示するためのコンジットです。
アイコンの追加
上記の方法では、search という名前のアイコンが material という名前のコレクションに追加されます。
次に、新しく登録されたアイコンを使用するには、名前とコレクションを Icon 要素に渡すだけです。
アイコンを登録する 2 番目の方法は、SVG 文字列を RegisterIconFromText メソッドに渡すことです。
次に、上記のコンポーネント サンプルで説明したのと同じ方法で使用します。
サイズ
アイコン コンポーネントは、small、medium (デフォルト)、large の 3 つのアイコン サイズをサポートしています。アイコンのサイズを変更するには、次のように --ig-size CSS 変数を利用できます。
アイコン コンポーネントにはカスタム サイズを設定することもできます。最も推奨される方法は、--size CSS 変数を使用することです。
.size-small {
--ig-size: var(--ig-size-small);
}
.size-medium {
--ig-size: var(--ig-size-medium);
}
.size-large {
--ig-size: var(--ig-size-large);
}
Mirrored (ミラー化済み)
一部のアイコンは、右から左 (RTL) モードで使用する場合、少し異なって見える必要があります。そのため、設定するとアイコンを水平方向に反転させる mirrored 属性を提供します。
スタイル設定
アイコン コンポーネントは、Icon 要素に直接スタイルを適用することでスタイルを設定できます。
igc-icon {
--size: 28px;
color: var(--ig-primary-500);
}
API リファレンス
Icon